





写真は左から@〜E
写真@ 馬端旋回の足を抜くところですが、大きく足先を回してやります。その時、支持腕にしっかりと体重を乗せ(肩を左方向へ倒すように)身体をポメル上から大きく後へ振り回すことが大切です。
写真A〜B 左から右へ体重を移すところです。右手でポメルを握ると同時に体重を移してやります。(最初の段階では極端に体重移動をしてやる方が移動の 感じがつかめるかも知れません。そして、腰を軸手上に乗せるくらいのつもりでやってみましょう。もちろん体重がかかったために軸手がつぶれないようしっか りポメルを握って!)
それから、右手に体重を移動させても左手は出きるだけ長く馬端を押し続けるようにしましょう。写真Bでは指先まで押している感じですね。
写真C 軸手に乗せているところです。このとき軸手の押さえが甘いと、このあと足先が浮いてしまい姿勢が崩れ失敗します。腰を充分に伸ばしながらしっかり押さえましょう
写真D〜E 足入れの部分です。写真は上半身がかぶさりすぎていますが、しっかり身体を伸ばして早く左手でポメルを支持する事が肝心です。(C〜Dの軸手がしっかり押さえられていると早く手が入りますよ。)