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ロンダート |
| Q |
まったくの素人から始めた人にロンダートを教える時どんな練習方法で指導されていますか?教えてください。 |
| A |
①片足ずつ振り上げる倒立(止まる必要なし)を行う。倒立から下ろすとき、足を入れ替えて着地(下ろす)する。
②側方倒立回転を行う。(正面向きから、着手間際に身体をひねって横向きの開脚倒立を経過する。)
③②の後半にもう1/4ひねって足をそろえて着地する。
④ホップから行う。腕の振りは、目の高さくらいまでにして(両腕で耳を挟むような感じ)、スピードを殺さないようにする。
⑤2~3歩の助走から行う。)床ページのロンダーとの練習にあるように、台を越して、体重が後にかかるように行うとよりスピードのあるものになる。)
初心者には①~③までをじっくり時間をかけてやります。 |
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バク転(後転とび) |
| Q |
ロンダート→バク転がどうしてもできません!でもロンダート→バク宙はできます!ロンダート→バク転をやろうとすると頭が床にいきよいよくささる?になってしまいます!どのようにすればいいでしょうか? |
| A |
たぶん、身体を後ろに返すことを意識しすぎるのではないでしょうか?
そのために、しっかり蹴ることを行っていないような気がします。(実際に見ていないので原因はわかりませんが・・・。)
腕の振りと上半身の返しに合わせ、しっかり蹴りましょう。
蹴り方としては、体重を踵側にかけ(ちょっと高めの椅子に腰掛けるような姿勢ですが、ちゃんとつま先で蹴れるように、踵の下に薄い紙が挟んであるような意識で・・・。言っていることがこの文でわかりますか?)、つま先でしっかり蹴ります。 |
| Q |
バク転のジャンプでどうしてもしゃがみすぎてしまいます。(でも後の動きはバク転になっています。)ジャンプの練習だけしてもいざバク転するとやはりしゃがみすぎてしまいます。なにかいい直し方がないでしょうか? |
| A |
バク転の勢い(蹴り)を、膝を中心に行っているからだと思います。蹴る前に胸や腰を含むわけですが、できるだけ胸を深く含むこと意識する(膝や腰は軽く曲げる程度)とともに、重心の高いバク転(浮いたバク転はだめですよ。)になるように留意してみましょう。
蹴り等の練習ではうまくいくのに、いざ返すとしゃがみすぎるという選手も見受けられます。直すのは大変ですが補助をつけて安全にやりましょう。 |
| Q |
僕は高2の体操部の男です。なぜか場合によって、たまにバク転が一人で出来なくなってしまうんですがそういう時にでも思いっきり飛べる勇気ってどうしたら見つかりますか? |
| A |
バク転の勇気ですか・・・。まあバク転に限らず、いろいろな技に挑戦するときは確かに勇気は必要ですね。
でも、むやみな勇気は大きな怪我や事故を生みます。
きちんと段階を追った練習が大切で、その段階をマスターしたら次の段階へと、少しずつステップアップしていくようにしましょう。
次の段階に行くには勇気を必要としますが、前の段階がきちんと克服されていれば案外スムーズにできると思います。 |
| Q |
はじめまして!高一になったばかりの男です!体操部に仮入部してバック転が出来るようになったのですが、本入部したら出来なくなっちゃいました。見てもいないのにアドバイスなんか難しいと思いますが、考えられる理由はありますか? |
| A |
蹴りや返しの部分(最初の部分)ができていないのだと思われます。
当HPのバク転で解説していますので、自分の場合と比べて間違っていた場合は修正して練習してください。
友達に見てもらうと欠点がわかりやすいのですが、できなくなったんでは無理ですね。 |
| Q |
バク転する時に、どうしても頭がついてしまうのですが、いったい何を意識すればなおるでしょうか?お願いします。蹴りはけっこう意識してます。顎もです。
去年の秋はできていたのですが・・・ |
| A |
蹴りは意識していらっしゃるようですが、きちんと斜め後方へ重心を移動させながら蹴っていますか。
また、それに合わせ腕を強く振り込むことや、体を反らせることができていますか。
文面ではわかりにくいですので、どのあたりができない原因なのかを探ってみてはどうでしょうか。
ある程度、原因がつかめると直しやすいと思いますよ。 |
| Q |
ぼくはバク転はできるのですが、ロンダートから連続でやろうとすると怖くてできません。どうすればいいですか? |
| A |
ウレタンマットを3枚ほど重ねて、そこへロンダートから後ろとびをして背打ちになるようにしたらどうでしょうか。
ロンダートで立つときには、体重(重心)が後ろに十分かかるように、下半身を引き込んで(上半身を起こして)、胸を含んであごを引くことに注意してください。
何度もジャンプしていると後ろ蹴りの感覚がつかめてきて、きっと連続できるようになると思いますよ。 |
| Q |
僕のバク転はとってもスローモーションです、スピードがないせいでフォームも崩れちゃってるようです、何とか直したいんですが。直し方を教えてください。 |
| A |
蹴りと蹴るときに後ろに十分体重がかかっていないのではないかと思います。かかとに重心をかけて、蹴りはつま先で蹴るようにしてみてください。
あと、返しは蹴りに合わせて腕を強く振り込み、含んだ胸を開いてやりましょう。このあたりのタイミングはビデオを参考にしてください。 |
| Q |
私は今バク転を練習しているのですが、どうしても回って着手するときに腕がまがって頭から落ちてしまいます。どうしてこうなるのでしょうか?なおしかたも教えて下さい! |
| A |
しっかり蹴っていないのではないでしょうか。返すこと(回転)の意識が強くて、ひざが前に抜けている可能性があります。
どうでしょうか?(蹴ったすぐ近くに手を着いてしまうなどの状況はありませんか?)もしそうであれば、ウレタンマットを2枚ほど重ねて、腕の振りに合わせて後ろ蹴りを練習してみてください。(超基礎の床ページにビデオを載せていますよ。) |
| Q |
ウレタンマットで後ろに跳ぶ練習もしてみました。でも、いざ補助ありでバク転してみると、恐くなってできなくなってしまいます。
友達にスピードがなくてスローモーションみたいって言われました。いろいろ考えるとどう動いていいか余計わからなくなっちゃって・・・ |
| A |
蹴るときに後ろ(かかとの方に)に重心をかけて、蹴りはつま先で蹴るようにしてみてください。
返し(体の反り)は蹴りに合わせて腕を強く振り込み、含んだ胸を勢いよく開いてやってみてはどうでしょうか。 |
| Q |
体はかなり堅いです。身長が160センチあるのですが、前屈では52センチ程度しかいきませんでした。
腕の筋力はまぁまぁだと思っています。この体格・柔軟性・腕力でできるかどうかを聞きたいのです。
試しにやってみようと思いましたが、パイルドライバーにならないか心配で・・
何かコツやもっと詳しいやり方などがあればお願い致します。 |
| A |
パイルドライバーですか。確かにその危険性はバク転の場合はありますね。そうならないように補助者がいればいいんですが・・・。
上記の体格であれば十分出来ると思いますが、最初から一人では無理です。
蹴りや身体の返し方、そして腕の振り等、最初にマスターすべきことが結構あります。決して度胸だけでやることのないようにしてください。 |
| Q |
床運動や、体操知識など、全く解らない僕なのですが、『バク転』という、高度な技を出来る様になるのでしょうか?本人のやる気で、決まると思うのですが。
体も、堅い方なので、そこも気になる所です。ブリッジが出来ないんですよ~!!これは、まずいですか?
体を柔らかくする所から、始めるべきでしょうか? |
| A |
大人になってから活動できる場所となると限られますが、社会人体操愛好家のページ http://homepage2.nifty.com/syakaijin/ に紹介されていますよ。
バク転は、連続技(より高度な技に)に発展させたりする場合は柔軟性が必要ですが、とりあえずは「出来るように」となるとそうでもないでしょう。でも、腰・胸そして肩が反れるように(開くように)柔軟運動はしておきましょう。安全のためにも・・・。
要領は、HPの床ページや過去ログに結構載っていますのでそれを参考に行ってみてください。なお、怪我についても十分配慮してください。 |
| Q |
ロンダ-トーバク転 までは上手くいくんですけどそのあとのバク宙が怖くてやることができません。高いバク転ならできます。どうやったらバク宙にいけるんでしょうか。教えてください!! |
| A |
1つの方法として、ウレタンマットを高く(胸くらい)積んで、ロンダートからバク転で、ちょうどウレタンマットの手前になるように助走距離を合わせます。
ロンバクからジャンプをしてウレタンマットに背中から落ちるように蹴ります。その際、真上に腕・肩等上半身をしっかり引き上げ、あごを引いて行います。背打ちになるときは腕を上挙して首への負担を軽くするようにしてください。何度も繰り返し行い、ジャンプすることに慣れましょう。
うまく背打ちになることが出来たら、ウレタンマットに傾斜をつけて、背打ちと同時に後転をします。感覚を養うためです。でも、最終的には蹴りから回るわけですから、補助者をつけて安全に注意しながらバク宙まで行ってください。 |
| Q |
バク転ができても距離がでないんです・・膝をまげて状態をそらすことはしってるんですけど今僕がバク転をできているのは屈伸してから反動をつけてからやっているのでやりにくくて怖いのでいいアイデアあったら教えてください(中学三年です)体操部ではありませんが・・てか体操部がなかったんです(涙) |
| A |
正しい蹴り出しの姿勢を覚えましょう
①で直立の姿勢から両腕を伸ばし、前に出します。
②で両腕を肘を伸ばしたまま同時に下ろし身体の後ろまで持っていき
ます。同時に膝を90°程度曲げます。
※前を見たまま腰は曲げない。(椅子に座る感じです)
③で両腕を頭の後ろまで振り上げながら一気に蹴り出します。
①②③をリズムよく思いっきり行って下さい。
「距離が出ない」のは、腰が蹴り出しの時に後ろへ移動していないからです。②で腰が床と垂直に下りてくると、蹴り出しの時に真上にしか蹴る事が出来ません。「椅子に座る感じ」というのは、腰を後ろへ移動させる為の表現です。
加えて大切な事は、蹴り出す時の姿勢です。
①肘は曲げない
②振り上げた両腕を途中で止めない
③振り上げた両腕と一緒に身体を締めたまま反らす
です。特に③は重要で、単に反らすのではなく、身体を反らす方向に力を入れる(締める)ことに気をつけて下さい。 |
| Q |
ロンダード→バク転の楽な方法、教えて下さい |
| A |
楽なロンダート-バク転は、すなわち正しいものを覚えることが一番だと思います。
良い裁きをマスターすれば、力も必要最小限で実施できますから・・・。 |
| Q |
ロンダート→バク転→バク宙が最近できるようになりました。それで、踏み切りのときはつま先でける感じでやるんですよね?
それと、抱え込むときはジャンプして少し高さが出たところ(伸びたところ?)で抱え込めばいいんでしょうか?意味がわからないかもしれませんが2つ合ってるかどうか教えてください。 |
| A |
大凡あっています。
「爪先で蹴る」時に足首と膝と腰をしっかり締めて蹴るようにして下さい。バク転の起こしのスピードと蹴りのタイミングと引き上げの強さを意識して下さい。宙返りで蹴る際(バク転の着地)では腰を高い位置でキープして行って下さい。 |
| Q |
最近、ロンダードからバク転がなんとかできるようになりました!
しかし、どう頑張っても連続バク転ができません。
二回目のバク転が「かえる」状態なのです。
どうすれば、綺麗に連続バク転ができるのでしょうか? |
| A |
HPにも載せていますが、バク転の終わりが次のバク転への開始状態になっていないのが原因です。
1回目が終わって「かえる」状態ということですから、倒立からのはね起きがうまくいっていないのでしょう。
また、それ以前の部分にも悪い状態のところがないか探ってください。返しが早いとか蹴れていないとか、あるいは腕の振り込みが中途半端だとか等々・・・。
HPのバク転ビデオと比べて、直していきましょう。 |
| Q |
ロンダート、バク転、バク宙とやる時、バク転で手を着くのは遠くの方が良いのでしょうか。それと、上手い人のバク転(ロンダートから)を見ると肩が手より前に出て着いているのですが、どうなのでしょう。 |
| A |
一般的には遠くの方がよいです。それだけ後ろへの勢いがあって、大きく飛び出している証拠です。
状況がよくわからないのですが、手を振り上げた状態で後ろへ返ると手を着いた瞬間は、着手点より肩が進行方向からみて手前にありますよね。でなければ後半に身体をあふる事が出来ません。 |
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バク宙(後方宙返り) |
| Q |
ロンダートからバク宙の練習をしているのですが、どうしてもバク宙の高さが出ません。うまくいくとしゃがみこんだ姿勢ですが、うまくいかないときはよつんばいのような姿勢になってしまいます。ロンダートはちゃんと出来ます。どうなおしたらいいか自分ではわかりません。 |
| A |
多分ロンダートからの蹴りで止まっているか、引き上げができていないか、宙返りのときの膝のひきつけができていないのでしょう、ロンダートができているというのはどのような形を言われているのでしょうか、そのあたりが分かれば教えてください。 |
| Q |
ロンダートが出来るというのは、着地したとき手を上げて立てるということです。ちなみに宙返りのときの膝のひきつけはできています。 |
| A |
それならば、補助マットを自分の頭と腰の高さの中間のところまで積んでください、そこの手前に合わせてロンダートで蹴るようにして、背中から落ちられるようにしてみてください、そうすれば蹴った後、頭の返しが早いかどうか分かります、そしてマットを通常の高さにしてやってみてください、少しは高さが出ると思います。 |
| A |
ロンダード-後方かかえ込み宙返りのビデオを載せました。(床のページの最後あたり)
肩の倒れ(返し)がやや早いのと、タックルの甘い宙返りですが参考になればと思います。特にロンダードの起こしと宙返りへの連続部分を見てください。 |
| Q |
どうしてもスタンドバク宙がやりたいのですが、どうしてもできません。このページのバク宙のページを何回見てもできません!バク宙をしようとすると頭が地面すれすれになってしまい手をつけてしまいます!あと足がバク転の時のように伸びきっていると友達に言われてしまいました!自分では抱え込んでいる気持ちなんですけど…。 |
| A |
スタンドバク宙は垂直跳びが30㎝以上あれば出来るって聞いたことがあります。ということはタイミングや要領がうまくいけば、ほとんどの人が出来そうですよね。
たぶん返しが早すぎるため蹴りが抜けているのだと思います。実際に見ていないので何とも答えられないのですが・・・。
いずれにせよスタンドバク宙は危険が伴いますから、補助者(超基礎床にビデオがあります)をつけるなりして安全を確保してから練習に臨んでください。 |
| Q |
蹴りが抜けているとはどういう状態のことをいうのですか? |
| A |
体の重心あるいは技によって必要なポイントに、蹴った力が効いていないということです。
スタンドバク宙の場合の蹴りの抜ける一番の要素(そうとは言えないかも知れませんが。)は回転をつけるために早く身体を返すときに起こります。蹴りと返しそして引き上げをタイミングよく行うようにしましょう。 |
| Q |
最近ひねりをやり始めたんですけど1回ひねりをやるにはやっぱり1/2ひねりから練習したほうがいいんでしょうか?
今日はとりあえず1/2ひねりで地面見えてからひねることからはじめ少しづつひねりはじめを早くしていきました。今日は1/2ひねりの練習だけやって終了したんですけど、なんかいい練習方法があったら教えてください。 |
| A |
スワン宙返りを3つに分けるとすれば
①引き上げ部分(宙返りの大きさやひねりの軸を作るため、しっかり行う必要があります。)
②身体の逆さ部分(頂点前後)
③回転後半(地面が見える部分)から着地に持ち込む部分
と、大きく分ける(勝手に私が分けています。)ことが出来るかと思います。
上記の質問では③のところでひねりになっているわけです。本来ならば②でひねりが開始されればいいのですが、なんといても怖いですよね。何も目印になるものがないわけですから・・・。(地面を見ることできっかけを作っています。)
このきっかけを、目ではなく感覚(何しろ②では何も見えませんから、しいて見えるとすれば天井でしょうか)でおこなえるようになればいいのです。
1/2ひねりを練習しながら徐々に感覚を作り、早くから(②の部分)ひねれるようにするのが、ウレタンマットだけの補助器具しかない場合はベターかも知れません。ピット等に施設であれば思い切って出来るんですが・・・。
あと腕の裁きや顔の向け方、また体の姿勢(反ったり含みすぎないように)等はHPのビデオ等を参考にしてください。 |
| Q |
②のところでひねることもできるのですがひねると天井あたりが見えて着地の感じがわからなくて立てないんですよね・・・。ひねるだけなら11/2くらいひねれるんですけどこれもまた立てないんですよ・・・。 |
| A |
他の選手はどうなのかはわかりませんが、私は1回ひねりも2回ひねりも目をつむっていました。ひねり終わりに目を開けて着地に持ち込んでいたのですが、皆さんはどうなんでしょう。
ひねっているときや回転しているときに周りの景色が見えるのは怖いと思うし、感覚がわからないと思うのですが・・・。 |
| Q |
床で後方伸身の1回ひねりを練習しています。一応、1回ひねって立つ事は出来るのですが、着地で腰がとても低い(中腰よりやや下ぐらいです)上に、無理矢理ひねっているような感じがします。練習を始めた頃は②の時にひねり始めていたのですが、最近はひねろうとすると、体が焦って、①の直後にひねりを開始してしまいます。先輩には、「伸身猫宙の半ひねりのようだ」と言われました。(伸身猫宙は出来ないのですが・・・)ちなみに、自分の伸身宙返りは白樺の姿勢でやっています。回ひねりを上手くやるためにはどのような練習をするべきなのか教えてください。 |
| A |
宙返りのひねりになれてくると、引き上げとひねりが同調して(たぶん片方の腕と顔がひねりの動作に入ってしまう。違っていたらごめんなさい。)早くからひねってしまう癖(?)がついてしまう場合があります。
何回ひねりでも、まずは宙返りがあってこそひねりが成立するものです。宙返り自身はきちんと出来ているんですから、がんばって直しましょう。
上記書き込みの①の部分を、自分の中でどのように意識するかがポイントで、例えば両手をいったん上に上げてから(宙返りの引き上げにあわせて)とか、引き上げの時、前方や天井方向をいったん見てからひねり始める(慣れてきたら感覚で)とか、とにかく①を確実に行うようにしましょう。
ひねりを覚えた頃の状況まで戻って、1からやり直すつもりで練習してください。その方が早道かもしれませんよ。 |
| A |
ひねりは僕もめちゃくちゃ早くって困ってたんですけどこれで解決できたんですよ!」これって言うのは蹴る瞬間に一瞬前に引き上げるのと蹴った瞬間白樺の姿勢にするんです!これさえすればひねるのが少々早くてもばっちりです!是非試してみてください! |
| Q |
後方宙返りのひねりと言っても、半ひねりから3回ひねりぐらいまで難度表にはありますよね。このような3回ひねりを出来る選手は、ひねり回数を制御することは出来るのですか?例えば、1回、2回半、のように、自分の意思でひねり回数を決めるという意味です。ご存知でしたら、教えてください。 |
| A |
3回ひねる選手は回数の区別が出来ていると思います。2回ひねりなんか余裕ですから・・・ネ。 |
| A |
僕は2回半までひねれるんですけど1回ひねりはあんまりできる気がしません。でも2回とか1回半はたまにするんでできますよ。1回はやることないしひねると勝手に2回ひねってるんですよ。 |
| Q |
蹴った瞬間に白樺の姿勢にすれば体が締まってひねりが良くなることは理解できたのですが、一瞬前に引き上げるというのが何故ひねりにつながるのかがよく分かりません。 |
| A |
ロンダードバク転からの勢いを上にもってくためです。助走からの後ろ(進行方向)への勢いと自分で引き上げる前への力が後ろへの勢いを高さに代えてくれるんです!うまく引き上げれば浮いてる~って感覚を味わえますよ!
ちなみに前に引き上げる程宙返り自体の回転力はなくなっていくと思うので注意してくださいね。前というより斜め前かな? |
| Q |
ひねり速度が早すぎて(自分の感覚の中で速く感じているだけで、実際はそんなに早くないのですが)着地が全く取れないんです。とりあえず足から地面に着地している事はしているんですが、その後にひねりの勢いで倒れこんでしまいます。着地を上手く決めるコツとかはありませんか?ソウル五輪の池谷選手などのビデオを見ても、3回も捻っているのにあんなに綺麗に着地を決めるられるなんて不思議に思います。
あと、自分の後方伸身は、着地の際に30~45度ぐらい腰が曲がってしまいます。(高さは出ているらしいのですが、回転力が足りないとよく言われます。)その為、1回捻ると、着地の際の腰の高さは、普通の人のスタンド宙ぐらいになってしまいます。コーチには、後方伸身を直す前に、1回捻りを練習するように言われているのですが、どうでしょうか? |
| A |
宙返り自身が胸を中心(白樺の姿勢)にひねることが大切で、効率よく宙返りとひねりがおこなえると思います。
ひねりの勢いで倒れ込むと言うことですが、着地際(ひねり終了時頃・・これがわかっていれば苦労はしていないと思いますが。)に両手を前に出して着地を取りに行ってみたらどうでしょう。 |
| Q |
ロンダートーバクテンーバク宙の練習しているのですが、どうしても、バク宙の高さが出なく、後方に流れてしまいます。
そこでお願いなのですが、バク宙で高さを出すコツを教えて下さい!! |
| A |
ロンダート-バク転がスピードに乗った裁き方が前提としてお答えします。
バク転からはやく下半身をおろして(床をたたきつけるイメージで)蹴ってみましょう。もちろん体の起こしもしっかり行います。と同時に素早い引き上げとその引き上げにあった強い蹴りをしましょう。 |
| Q |
後方宙返りのひねりをやり始めたんですけどどうしてもひねるタイミングとひねりきりません。どうしたらいいでしょうか? |
| A |
「後方宙返りの捻り」今後の進歩の為にも正しい軌道を身に付けて下さい。先ずは捻りきるよりも捻り初めのタイミング(切っ掛け)を大事に練習して下さい。宙返りが着地まで自分自身で制御できている事が基本です。簡単に言うと着地まで回転を殺す事無く回転力を感じられている事が重要です。蹴り・引き上げ・返し(回転)が独立した運動として(意識して)行えているかを確認して下さい。そして、捻り始めのタイミングは「回転が始まり十分な回転力を感じたとき」が理想です。先々2回3回と捻りが増えても捻り始めのタイミングは一緒です。人によっては、練習の段階において「着地寸前」とか「床が見えてから」とか表現しますが、どれもポイントは「着地までの回転力がついたとき」という事と同じです。捻りきらないからといって蹴りと同時に強引に捻ったり、気が焦って顎を先行させすぎたりする事が一番良くありません。焦らずに宙返りをきちんと行う事が大切です。引き上げから回転力をつけるための肩・胸・背中の引っ張りとそれに負けない腹筋・尻の締めを感じながら宙返り後半(着地寸前で良いです)に締めを緩めずに一気に捻る。繰り返しますが、焦る必要はありません。少しずつ捻りを増やしていって下さい。 |
| Q |
ロンダートから宙返りは自分の頭の高さを超えれるようになりました(調子いいときは)。ロンダートバク転宙返りだと回りきれません!考えられる悪い点を教えて下さい。あと伸身宙をやろうとすると極端に低くなるか極端に回転力が落ちます・・・ 。 |
| A |
ロンダートから宙返りとバク転を行う場合では、ロンダートのやり方が違います。というのも宙返りの場合は上昇させることが大切なので、体の起こしや蹴る方向等が決まってきますね。バク転の場合は、後ろに低く回転するのでロンダートから思い切って両足を引き込んだ形で着地し体を返すわけです。そうしたロンダートの違いがまずあることを理解してください。次にバク転ですが、いくつか陥りやすい失敗があります。①ひざが抜けて蹴りができない②返しが早すぎる(あご・胸の反りが)。③両腕が最後まで振り切れていない。④倒立位での着手の際回転しすぎて足が後ろに残っていない。だから跳ねれない。等々の原因が考えられます。どれに当てはまるのか、また違う原因かもしれません。友達等に見てもらって原因を探ってください。 |
| Q |
なんとか練習に練習を重ねてバク宙ができるようになりました。が、飛ぶときに、どうしても後ろに反って飛んでしまいます。そして膝が抜けてしまってるようです。この状態だと、とても低くギリギリ足を持ってくるようなバク宙にしかならないんです。
なんとか最高点でクルッと回れるようになるにはどうすればいいでしょうか? |
| A |
後ろに回転しようとする意識が強く働き、充分な蹴り(同時に上への引き上げ)が行われないうちに回転をしているのだと思います。
そうした点をビデオや解説を参考に直してみてはどうでしょうか。 |
| Q |
スタンドからのバク宙が低すぎて困っています!!後ろに飛びすぎて高さが出ないようなのです!!上に跳ぼうと意識はしているのですがまったく進歩しません。なにかいい練習方法はありませんか?教えてください!!ちなみにロンダートからやロンダート→バク転からの宙返りはあまり低くありません! |
| A |
引き上げの時、瞬発的に膝や足首が伸びますが、バナナ王国さんの場合はどうですか?
または、引き上げているつもりでも、返しが無意識に強く働いていることもあるかも知れません。
HPのスタンド宙返りに、比較的良いものと良くないもののビデオを載せています。比べてみてください。 |
| Q |
早速、質問なんですがバク宙をやると着地するところで首のところで引っかかってしまうんですけどどうすればいいでしょう?
(セーフティーマットでやっているから?)教えてください |
| A |
床ページに、スタンドバク宙のちょっと良いものと悪いものの2種類を載せています。
瞬間的な蹴り(膝・足首のすばやい伸ばし)と、蹴りに合わせた上半身の引き上げが高さを生みます。
回転不足とのことですから、頭と肩(上半身)を後方へ強めに回転させるようにした方がはじめのうちはよいでしょう。
上への引き上げは怖いですから、ある程度自信がついてきたら挑戦すればいいと思います。 |
| Q |
床でロンダート→バク転→伸身宙返りを練習しているんですけど、宙返りがどうしてもスワンになってしまいます。ひねるならスワンではなく伸身じゃないといけませんよね?伸身にするのにはどんな練習をしたらいいのでしょうか? |
| A |
「伸身」や「スワン」という言葉自体が体操の専門用語なので、言語的な定義はないと思いますが、一般的に伸身は身体が略真っ直ぐの状態、スワンは伸身よりも少し反って曲線を表現する状態です。最近は回転や捻りの効率を良くする為に「白樺の姿勢」が良いとされています。
ポリタンクさん>
完全な伸身姿勢で宙返りを行うには、それなりの熟練が必要です。
先ずは、ロンダートのホップ~バク転~宙返りの蹴りまでの流れと力の強弱、蹴りの位置・姿勢などを根本的に見直す事をお勧めします。
(今までの事を全て忘れるという事ではないですよ)
最終的なポイントは、「蹴りの際に腰が高い位置で腰を締めて胸全体で真上に瞬間的に引き上げ切る」ことです。
幾つかの練習方法を書きます。トランポリンがあると比較的簡単に練習できるのですが、首を入れたまま伸身宙返りを行うと感覚が判り良いです。
床で行うと場合によっては回転が出来ずに頭から落ちますので、最初は補助者2人くらいにいっぱい回してもらっても良いです。「首の返しをいつまで我慢できるか?」に挑戦してみて下さい。 |
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床ー前転とび |
| Q |
ハンドスプリングもできているのですがなぜか体操選手みたいに足が伸ばしてたてないのですがどうすればいいかおしえてください。 |
| A |
蹴り上げの勢いと倒立経過時の倒立姿勢が大切です。
練習の段階としては、ホップ-蹴り上げ-倒立から背中で落ちる練習をしましょう。
ホップ
①両腕の肘を伸ばして真上に(耳に着くくらい)
②胸を張って身体全体を伸ばしましょう
着手
①ホップで振り上がった両手を素早く着手
②肘を曲げない
③着手点の少し前を見る(顔をあげる)
蹴り上げ
①勢いよく蹴り上げる
②肩が前に出ないように蹴り上げと同時に脇を開けて倒立姿勢
ここから、倒立姿勢で尻・腹・腰を締めて絶対に肘を曲げないように背中からマットへ落ちて下さい。マットに落ちるまで上の姿勢を崩さずに両手を上げたまま脚・腰・背中が同時にマットへ着けばとりあえずOK。
同時に倒立から前方向に倒れるブリッジも練習して下さい。
こちらも、しっかりと倒立姿勢を経過して肩が前に倒れないように胸から曲げるようなブリッジを行って下さい。 |
| Q |
9歳の女子ですが、体操を始めて1年になります。以前できていたのにハンドが出来なくなってしまいました。立てるのですが膝が曲がって腰が落ちます。着地時にかかとを着くので痛がる時もあります。子供にわかりやすく伝える方法があれば教えて下さい。6歳の妹が出来るようになって余計にあせってしまって・・・。ちょっと過保護かもしれませんが、ご指導ください。 |
| A |
そのお子さんの親ですか?だとしたら直接的な技の指導はお勧めしませんが、幾つかのチェックポイントを書きます。
①ホップでしっかりと身体・腕・指先が真っ直ぐに上へ伸び切っているか?
②真っ直ぐな倒立姿勢を経過しているか?
(顔を上げて肩を出さず背中を丸めず垂直な倒立)
(肘・脚は曲がっていないか?)
③ホップから着地までの間でスピードが極端に遅くなる位置はないか?
(ホップから着手までのスピード+蹴り脚の勢い+肩の開き=全体の流れ)
以上をチェックして下さい。 |
| Q |
ハンドスプリングで壁にぶちあたった件です。やはり倒立が不十分で、そのまま着地するのでどうしても腰が落ち、ひざが曲がっているようです。あと手を着く位置が遠くに着いてしまっているようです。練習中は必死で走って何度も何度もやっているのですが、必死になればなる程、形が崩れてしまっているようです。回数をすれば体が覚えるものなんでしょうか。 |
| A |
少し勢いをつけずに倒立の姿勢を経過する練習をした方が良いと思います。
①気を付けから両腕を上に伸ばししっかりと肘を入れる
②同時に踏み切りの足を出来るだけ高く前に上げる
③ここから倒立をして倒立の姿勢のまま前に背中から倒れる
※両腕は目一杯肘を伸ばして耳に着くくらいまで
※踏み切りは強くしっかりと行う
※足先を先行させて倒立を行う(反るくらいでOKです)
※倒立時には着手点の少し前を見る感じで顔を上げる
※背中から落ちきるまで肘を含め身体を締めた上体を保つ
家で行う場合は布団やマットレスなどを重ねて安全を確保して下さい。
毎日30回程度行えば、助走から行った場合にかなり変化が見られる筈です。必死で走ってもホップ-着手-蹴りに至るまでの体重移動が上手に出来ていないとスピードが効率良く伝わりません。大きな原因は主に「着手時の腰の曲がり」です。蹴り足を踏み込む際に
①肩から腕全体が伸びているか?
②蹴り足に体重が乗っているか?
③首を入れて背中が丸まっていないか?
をチェックして下さい。軸足-蹴り足-着手-蹴り上げまでの間で体重移動がスムーズでない部分を修正すると助走のスピードが活かされます。逆に正しい体重移動を行っていないと助走のスピードに上半身が負けて形が崩れます。 |
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前方宙返り |
| Q |
助走すれば前方抱え込み宙返りで着地がちゃんと出来るのですが、最近助走なしでその場で前方抱え込み宙返りをしたいと思い今練習しています。着地に際にお尻と足が同時についてしまい(体育座りのような感じ)どうしても足だけで着地できません。何が足りないのか具体的にわかりません。どうしたら着地に成功するでしょうか?何に気をつければいいですか?教えてください。 |
| A |
その場前宙を行うときの直立の姿勢(入り)はどのような形でしょうか?
両手を上挙した姿勢で立ってください。その姿勢から体を反らせ(顔もやや上に)ながら前傾(跳び上がりたい方向に、前方上60°くらいでしょうか。)させます。
つま先に十分体重がかかったところで、反っていた体を振り込む(前方上に)ようにします。蹴り(蹴りは足首と膝の瞬間的な伸ばしです。)は同時に行います。
上挙した両手や頭を、振り子のようにしっかり振り込み、あごを締めた小さなダンゴ(抱え込み姿勢)になるようにして回転します。
あとは着地ですが、現在尻と足が一緒につくらいということですから、回数を行うことによって、回転効率も高まると思います。20~30㎝くらいの高さの台上から行うと楽です。 |
| Q |
スタンド前宙も垂直跳びが30cmあれば出来るんでしょうか?もちろん僕は、垂直跳びで30cm以上あります。普通に垂直に跳んだら高く跳べるのに前傾した姿勢で跳んだら垂直で跳ぶ時の半分ほどしか跳べてないことに気づきました。だからお尻から着地するのかなと・・・前傾した状態で垂直跳びと同じ高さで跳ぶことは無理なんでしょうか?垂直に跳んでから回転しようと思っても怖くて足を抱えこむことができません。それにジャッキー・チェンの酔拳2の最後の場面でで彼がその場での前方宙返りをしているのですが彼は前傾していました。ですから垂直跳びから前方宙返りは出来ないんだ、とはわかってるのですが・・・スローでみたのですが、ジャッキー・チェンは、前傾の姿勢で跳んで足が伸びきってから足を抱え込んでいますね・・・ |
| A |
スタンド前宙はバク宙と違い、身体の引き上げや回転の誘導がずいぶん難しいと思います。
腕の振りを考えても、バク宙は前後に大きく振ることができ、そして上に振り上げれますが、前宙は、上げた腕を後ろに若干引けるくらいから持ち込むので勢いがなかなかつきませんね。
そうしたことから、その場宙返りの場合、前宙はバク宙より大変だと言えるかもしれません。でも、恐怖心から考えると、バク宙の失敗は上半身から落下するのに対し、前宙は下半身(せいぜい背中や腰あたり)から落下して打撲くらいでしょうか?
助走からの前宙は、回りすぎという危険性がありますが・・・・。 |
| A |
僕の場合スタンド前宙は少しその場でジャンプしてからやるのですが、これで一応、直立状態で着地できます。これはやっぱりスタンド前宙ではないのでしょうか?それと今日みなさんがやってる方法で前宙やってみたのですが、かなり難しいですね。ギリギリしゃがんで着地できる程度でした。 |
|
旋回系 |
| Q |
ブレイクダンスの技でトーマスをしているのですが練習してかなりたちますが1、2周しかできません。
筋肉トレーニングが必要と聞いてここにきたんだすけど筋肉トレーニングはどこをきたえればトーマスができるようになりますかね。
今はとりあえずただの腹筋50回×2を週に1回しています。やっぱり、たりないのでしょうか? |
| A |
床でのトーマス旋回も鞍馬でのものも同じですが、筋力で回るわけではありません。もちろん、前では脚上挙、後ろへ抜いたときは伸ぴや上水平のような形の、支持や形保持の多少の筋力は必要でしょうが、要は振り回し(回転力)方とバランスの取り方が大変重要です。
1~2周しかできないということですから、たぶん力で回しているんではと思ったのですが、どうでしょうか。
開脚(トーマス)であれ、閉脚であれ一緒ですが、旋回は質が良くなってくる(腰が伸びて脇の開いた大きな旋回)と当然たくさん回数を回ることができますし、力もそんなにいらなくなってくるはずです。
当ページの鞍馬の開脚(トーマス)・閉脚旋回を、また筋力(上記したもの、まるっきり必要ないわけではないですから・・・。)でしたら筋力トレーニングのページに載せていますので参考にしてください。旋回は時間のかかるものです。特に大きくスピードに乗ったものはなおさらです。根気よく頑張ってみてください。 |
| Q |
上水平や伸びは普通にできたほうがいいですか?
あと、振りまわしってことは開脚、体の柔軟はやっぱり結構やわらかくしたほうがいいですか?
確かに自分は力かもしれません。とはいっても力もあまりありません。 |
| A |
出来た方がよいですが、出来ることが必ずしもトーマスに必要ではなくそうした力もある程度必要だろうということです。
体操全般のことになりますが、身体は柔らかいにこしたことはありません。それは、まず怪我をしにくいこと、そして運動が大きく行えることにつながります。でも、一般的に身体が柔らかいと筋力が足りないし、その逆もあります。両方備えるように努力することが大切だと思います。 |
| Q |
鞍馬練習が楽しいです。このページを参考にしてようやくサークル一周できるようになりましたが、二周目の入りがうまくいきません。具体的には今跳び箱で練習していて、二周目の入りに左手に体重は乗せれてると思うのですが足が上がってきません。こうすればいいというのがあればぜひ教えてください。 |
| A |
入りで左手に乗るということは反時計回りですね。よくありがちな事は、一回目の旋回で後ろに降りて終了してしまう事です。「左手に体重を乗せる」言葉では簡単なこの運動を大袈裟に行う事を意識して下さい。もう一つ、抜く時に腰が引けていませんか?旋回は、抜く前に腰を切返して抜きを大きく行う事がポイントです。抜きが小さく腰が引けていると自然に体重が後ろにかかり、結果次の入りが苦しくなります。 |
| Q |
僕は体操もやっていないただの運動部員(陸上)なんですけどクラスの体操部がウィンドミルをやっているので僕もやりたいなぁ~(できるわけないかも)と思っています。それでウィンドミルっていうのは腕力とかなくてもできるのでしょうか?それと柔軟についてなのですが、高校2年からでも(結構かたい)やわらかくすることってできるのでしょうか?? |
| A |
もちろん高2でも十分出来るようになりますよ。ただ股関節(大きく開脚が出来る)が柔らかいと大きく見えます(回れるようになってからのことですが、練習と平行して柔軟も行ったらよいと思います。)。
多少(支えるための)の腕力は必要ですが、要はバランスです。上手に左右の腕に体重が乗るように練習してください。 |
| Q |
ウィンドミルをやってみているのですが、(LA) おなかが下になるところでぜんぜんうきません。じめんにべっちゃりついてしまいます。どうすればいいのでしょうか?・ |
| A |
抜きと同時(回転にスピードのあるうちに)に支持した腕で身体をしっかり支えてみましょう。着手が遅れないように注意してください。
身体の切り返し(上向きから下向きになる動作)をしっかり行うことも大切です。 |
| Q |
すこしは進歩したのですが依然としておなかがしたになる瞬間、極端に足の開きが小さく(足が閉じてしまう)なってしまいます。どうすればいいのでしょうか?意識して開くようにするしかないのですか??よろしくおねがいします。 |
| A |
抜きの時、切り返すタイミングで足を入れ替える訳ですが、切り返しをしっかり行うことと、上に挙げる足を側筋(体側)を使って引き上げるように意識してみればいいのではないでしょうか。 |
| Q |
円馬での旋回を練習していると手首から肘の内側の筋肉が痛くなってしまうのですが、痛くなったことはありますか?時々旋回の時に片方に体重がかかりすぎて捻られてしまう事が原因だとは思うのですが‥。何かいい鍛え方はありますか? |
| A |
着手が遅いか、あるいは早く着手しても支える力が遅くなった場合に、旋回に回されてしまい手首や肘を痛めることがあります。
早い着手と同時に、円馬を押すことが大事です。また、腰(体)の切り返しもしっかり行いましょう。切り返しも遅れると旋回を回すのが大変になってきます。 |
| Q |
開脚旋回を練習しているのですが全然二週目以降が回れません。
時計回りで右斜め後ろくらいまでは足を伸ばしたままある程度の形で回れるのですがそれ以降が左の足が曲がってうまく続きません。
続けても前で腰の位置が脚前挙のような位置になってしまって続きません。
足を伸ばすのはわかるのですが、後ろでどの方向に蹴り上げるのとかがわかりません。 |
| A |
後ろへ抜いた後の腰の切り返しがきちんと行われていないためだと思われます。
切り返しと同時に左右の足の上下が入れ替わるわけですが、切り返しがうまくいかないと開脚も不十分になります。
しっかり切り返して、前に入れる(出す)とき、右足(というよりも体線の右側)を軸になるようにして入れてください。 |
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交差 |
| Q |
鞍馬の交差の連続が全然できません何かコツとか教えてください。今の状況は一回一回に分けたら簡単にできて連続にすると足が持ってこれないです。もしかしてただ腕が弱いだけでしょうか? |
| A |
スイングの真下で力を抜いていますか?(交差のビデオを参考にしてください。)また、腰の伸びた振動をするよう心がけてください。特に後ろに腰が引けたような状態になっていないか注意してみてください。 |
| A |
私も交差の大きさを出す事に大変苦労致しました。こんな所までも減点されていては大した技も入っていなのに余計点数が減りますからね・・・。交差の後の真下を通過する時にポメルの根元を狙って下さい。例えば、左軸手で右交差を追えた後、右手の着手を遅れないように意識しながら、胸を張り腰を少し反り気味にして、自分のアソコを右ポメルの根元に落とすようにスイングをします。逆はこの正反対です。すると、足先が遅れてくるのでスイングの稼動範囲を大きくとる事が出来ます。このスイングと「真下で力を抜く」がタイミングよく合わさると大きな交差が出来るようになります。多分、今の状態は、交差の後の着手時は足先が真ん中より進んでいませんか?これが「腰が引けた状態」です。
もう一つ!柔軟は必要以上に毎日行って下さい。これも稼動範囲に大きく影響します。 |
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鉄棒-トカチェフ |
| Q |
鉄棒のトカチェフなんですがある程度大きな振りから振りとびで開脚抜きして腹落ちできればあとは車輪からやってみるだけと聞いたんですが本当にこんなことでトカチェフができるようになるんでしょうか?できるのであればピットに鉄棒が出たときにトカチェフにチャレンジしてみようと思っているのですが・・。 |
| A |
トカチェフは、ピットがあるのであれば安心して練習が出来ます。補助台を置き、補助者に手を放した瞬間にクッション(何か活用して下さい。ピットがあるような設備ならば鉄棒用のクッションはありませんか?)を入れてもらいます。最初は太股の辺りをぶつけて後ろにひっくり返ると思いますが、ピットならば安心です。一度手を放してしまえば恐怖心も無くなっていきます。さて、肝心なあふり・あて・切返しですが、マットで、肘を伸ばして後転倒立途中首跳ね起き開脚座前屈伏せを行い最後の前屈でペッタンコになれるようにして下さい。また、車輪からは、早めに落とす(真下よりも斜め45°程度手前)、肩に角度をつけて足を真上に振り上げる(ここで肩を車輪のように回転させるとあてが出来なくなります)鉄棒の上まで振り上がったら肩を一気にあてて手を放し切返す。このときにマットで行った練習が役に立ちます。因みに、あふりとあてが出来ていれば車輪からでなくとも跳び越せます。 |
| Q |
鉄棒に入れるクッションは平行棒のパットなどでもいいんでしょうか?あと、落とす位置は車輪宙くらいでいいんでしょうか?もっと早くのほうがいいんでしょうか? |
| A |
平行棒のパットでOKです。落とす位置は宙返り下りよりも早い位置です。但し、少し形が違います。足先を落とすのではなく、胸を落とす感覚です。あくまでも感覚ですから、力を抜くと単に胸が開いた状態になって勢いを殺してしまいますから注意して下さい。車輪からよりもスイングから落とし・あふり・あてを練習して、最初はスイングから手を放した方が恐怖感が少ないかもしれません。大きなスイングからであれば十分に跳び越せますからパットを忘れずに行って下さい。 |
| Q |
胸から落とす前は肩角度と腰角度は多少つけるんですよね?親切に説明していただいているのに申し訳ないんですが、スイングからトカチェフをやると肩をあてずにバーを後ろに引っ張ってしまうことがあるから車輪からのほうがいいといわれたんですが、これはどうなんでしょう?
びびらなければ車輪からのほうがいいんですかね?自分はかなりのびびりなので・・・。 |
| A |
そうですね。肩と腰は角度を付けておいた方が行い易いです。ですが、あまりこの部分に執着する必要はありません。「スイングからでも十分越せる」理由は、後半のあふり・あて・切返しが最も重要だという事です。いずれにせよ、ピットがあれば車輪からでも大丈夫だとは思いますが、肩を余計に回転させ易くなるので(勢いがつくので)最初は大きなスイングからの方が一つ一つのチェックポイントを掴み易いと思います。言い方を変えると、スイングから跳び越せるくらいのあふり・あて・切返しが必要だとも言えます。 |
| Q |
マットで後転倒立から前屈になるやつをやりました。イメージが少し出来たので今はいけそうな気がします。前屈というかもう少し肩のあてと切り返しを本気出したら腹落ちまでいけそうです。これくらいできたらいけますかね? |
| A |
マットでのイメージトレーニングについて注意点。①肘を伸ばして行う事。(最初から最後まで)②あての瞬間に十分な肩の伸びを感じる事。・・・腹落ちまで出来るのであればOKでしょう。何回も書きますが、ピットがあるのは幸いです。先ずは「手を放す事」です。 |
| Q |
今日トカチェフで手を離しました。バーにはぶつからずに飛び越すことができました。まだ切り返し動作が弱いために状態が起きてきてないようです。かなり怖かった・・・。ずっとびびっていて1回しか離せませんでした。離した後で時間切れで練習終了!今度ピットを使えるのは1週間後です。なんかやっておくこととかありますかね? |
| A |
頑張りましたね!大丈夫、手を放せた事だけで50%はクリアしてます。前にも書いた「後転倒立途中肩あて開脚座伏せ」を繰り返し練習して下さい。注意する事は、絶対に肘を曲げない事、伏せる時に脚と腹が同時にマットに着く事です。この感覚が鉄棒でも同様に行えれば、かなり有効です。また、鉄棒では抜き、あふり、肩あてをこれも前に書いたポイントに注意して繰り返し練習して下さい。特に、足先が鉄棒に被さるくらいにあふる事、この状態まで肩を回さない事(角度を意識する事)に注意して練習して下さい。あとは回数です。ピット練習を多いに活かしてピットを使える時はトカチェフの練習だけをするつもりで何回も手を離して下さい。(補助マットは忘れずに!) |
| A |
練習する時間など状況は厳しいかも知れませんが、少ない時間を活かす為にもマットや日常の鉄棒の練習中にイメージをしっかり身につけて下さい。何回も書きます・・・①最後まで肘を曲げない事②足先を鉄棒に被さるくらいあふる事③あふり時の肩の角度を意識する事④抜きを早く行う事
ちょっと長くなるかもしれませんが、イメージしながら読んで下さい。本来、車輪の理想的な運動は真上と真下を頂点にした楕円形です。トカチェフの場合は、この頂点を真下より手前、真上より手前の45°程度頂点をずらす必要があります。抜きを早く一気に行う事で車輪の軌道を変える訳です。この理屈は、宙返りでも他の離れ技でも同じ事が言えます。(それぞれの技に合った軌道があります)効率よく技を行う為の「軌道」をよく理解すること。これがスイング系のコツです。 |
|
鉄棒ーイエーガー |
| Q |
今、開脚のイエーガーを練習しています!しかし手を離しても怖くて回りきれずそのまま落ちてしまいます。
自分の部ではイエーガーが出来る人がいません。
イエーガーを基礎から教えてくりませんか? |
| A |
この状態がいまひとつ分からないのですが、逆手車輪であふりを使った前宙は出来ていますか? |
| Q |
それが、手を離して前宙をしよーとしても体が拒否反応をおこしてできません。自分自身がビビってるのではイエーガー以前の問題ですよね~! |
| A |
では先ずあふりを使った逆手車輪を練習しましょう
①倒立経過時から前方へ倒れる時に鉄棒を見てしっかりと押して下さい
肘・肩・腰をなるべく遠くに回すように十分に押します。
腰を締めながら少し反って足先を先行させます。
②真下で反っていた腰を真っ直ぐに戻し首を入れて今度は一瞬胸をふくみます。この姿勢が抜きになりますので、肩を十分に脱力して下さい
③脱力しきったと同時に足先を一気にあふりますこの時、絶対に肘は曲げず首は入れたまま手から肘・肩・腰・脚が弓なりになるようなあふりを行って下さい
ここまでで、あふりきった後に鉄棒から手が放されるような感覚が出来たらとりあえず合格です。 |
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トンフェイ |
| Q |
トンフェイの補助の仕方を教えてください。 |
| A |
バタフライに1回ひねりを加えると、トンフェイですよね?バタフライができるのなら、ひねりの補助は、空中に浮いてるときに補助の人に腹を持ってもらってむりやりひねってもらうんです。 |
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柔軟運動 |
| Q |
今年高校に入って体操部に入ったんですけどめっちゃ体がかたいです(悲)
ちゃんといろんな事ができるようになるでしょうか?負けず嫌いで頑張るつもりだけどなんか心配です。すぐ体が柔らかく出来る方法ってあるんですか?あったらどういうことをしたらいいんでしょうか?? |
| A |
簡単に身体を柔らかくする方法は
"ありません"。
これはその度合いにもよりますが、体操選手であれば皆克服していかなければならないものです。
毎日時間を掛けてゆっくりと少しずつ柔らかくしていきましょう。
風呂上がりや運動の後、身体が温まっている時に誰かに押してもらいながら行うと良いです。前屈・開脚座伏せ・腰反り・左右前後開脚・肩などの柔軟運動を同じ姿勢を20~30分続けて下さい。例えば、風呂上がりにいつも見ているテレビを開脚座前屈の姿勢で見るとか、いつも何気なく座っている時には必ず膝を伸ばした状態で屈伸をするとか日常の生活の中にいつも柔軟運動を意識して下さい。正直、高校生にもなると身体の硬化が進んでいますから、小さな子供よりは時間が必要です。かっといって無理に押すなど筋を痛めてしまうような運動は逆効果です。「焦らず怠らず」頑張って下さい。 |
| Q |
やっぱり時間はかかるものなんですねえ・・・。でもあきらめず毎日頑張りたいと思います!ちなみにどれぐらいかかるものなんですか?人によって違うとは思いますが・・・。 |
| A |
どれぐらいでって質問に、学校の後輩の様子を見て返事させていただきます。柔軟はすげー個人差があるから一言じゃあ言えないんだけど前後開脚なら1~3ヶ月ぐらいじゃないかな?左右開脚(横のまた割り)はもうちょっとかかるかも。でも頑張り次第ですぐ柔らかくなるはず!それと激しく反動使ってやると筋傷めるから長い時間じわ~って伸ばしてや。 |
| Q |
柔軟についてお聞きしたいのですが、娘は小1です。
床でやっと前後開脚がつくくらいなのですが台を置くときの高さってどのくらいからが適当なのでしょうか?
低い台から始めてぺったりつくのを目標に頑張った方がいいのでしょうか?
家で柔軟を頑張るように言われて、今は30cmくらいのソファを使ってるのですが床との開きが大きすぎて姿勢が不安定な気がします。
それと浮き腰系の柔軟かと思うのですが、両側に跳び箱2段くらいの段をおいてそれに両足を乗せて前の方に倒れていって床に胸をつけるようなのはどこの部分の柔軟になるのでしょうか?
腹筋がないらしく、跳び箱に足を乗せるのも一苦労みたいなのでちょっと集中的にやりたいのですが。 |
| A |
30㎝!!少しずつでよいです。笑点のように座布団を1枚ずつ重ねて徐々に台の素材を硬くしていってください。浮き腰系の柔軟は、腰と股関節です。(よく"潰し"と表現します)こちらも徐々に高さを上げて下さい。 |
| Q |
浮き腰系の柔軟は足を開く角度って関係ありますか?適当でもいいのでしょうか? |
| A |
理想的には180°、90°、45°と3種類行って下さい。力を入れる場所と締める場所が少しずつ異なります。※開脚時には膝と爪先を伸ばし、爪先が外側を向くように補助してあげて下さい。※ついでに「膝」の柔軟性は如何でしょうか?自然に膝が入るなら問題はありませんが、硬いようであれば、今の内に膝を入れる柔軟も行って下さい。
膝についてですが、最初は5cmほどの高さに踵を乗せて、爪先・膝を伸ばし、両足を揃えて仰向けに寝かせます。補助者が膝の裏が床に着くまでゆっくりと押します。約30秒を3セット程度毎日風呂上がりに行って下さい。押している時は全身の力を抜くように言ってあげて下さい。5cmが楽に出来るようになったら徐々に高さを上げて下さい。
脚を伸ばして床に座り、自分で膝を伸ばして膝の裏を床に着けるように力を入れて、踵が床から3~5cm程度持ち上がるようになったら略OKです。(膝の表側を中心に脚全体が反れる上体です) |
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ホップ |
| Q |
ホップとは一体なんでしょうか? |
| A |
床ページの最初にホップのビデオ(スローなのでちょっとファイルが大きくなってしまいました。)を載せました。参考にしてください。 |
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平行棒-ヒーリー |
| Q |
ミニ平行棒で倒れる側にソフトマットを置いてやっているのですけど、どうしても足がつく前にバーを持てません。いまいち手の持っていき方が分からないしよくズレます。 |
| A |
自信を持って回答できないことをお断りしておきます。倒立から軸手に体重を乗せてひねりながらおろしますが、体重を乗せている時間が長いことはありませんか?ひねりの後半部分では、バーを押して体重を両棒の間にはずしてやることが必要だと思います。軸手に体重が乗っている間は、なかなかバーを早く握ることができないのでは・・・。もちろんあごを締め、胸・腰をやや含んだ姿勢でひねることが大切です。 |
| A |
バーを押す」タイミングは、「最初の入り」が良いでしょう。倒立から一瞬、軸腕の脇を開けるように意識して、押すことを切っ掛けにして押している間に捻りきることが理想です。捻りがあまい内に身体が下降すると自然に脇が締まり、下降の速度を速めてしまいます。私はイメージとして足先を上に向かうように捻っていました。倒立の位置での足先を頂点とせずに、そこから上に軸腕で押し上げるように捻ってみて下さい。 |
| Q |
まだなかなか安定しなくて困っています…。バーを掴むのが早くなり左右にズレる事は少なくなったのですが、今度は前後にズレるようになってしまいました。今の状態で平行棒でヒーリーをするとバーを掴んでから後にスイングをする時に腕が抜けてしまいそうな感じがします。原因は何かわかりますか?? |
| A |
「押し」と「脇を開ける」方向と時間の問題ではないでしょうか?書いてある事は非常に良く分かります。真上に押す事、そして押しと捻りは出来るだけ身体を締めて一瞬で終わらせるように意識して下さい。多分、一度出来てしまえば身体が覚えますから多少ずれても修正が出来るようになると思います。 |
| Q |
一瞬で捻ることを大分感覚的に分かってきてそこそこ安定感が増してきました!今はミニ平行棒にマットの組み合わせでやっているのですけど、本物の平行棒でやるには結構勇気がいるみたいで恐いです。。。ミニ平行棒で完璧って思えるまで練習した方がいいでしょうか?それとも度胸一発でやってみるとか?? |
| A |
実際に見ていないので無責任な事は言えませんが、平行棒で大丈夫だと思います。脚の落ちる位置に薄いマットを引いて行えばそんなに痛くは有りません。出来れば、脚が落ちた時に一緒に落ちるくらいの柔らかいマットがお勧めです。因みに私が現役時代に覚えた時は平行棒でのみ練習していて、ミニ平行棒なるものは使用していませんでした。
ある程度出来てきたら平行棒を低してでもそれなりの高さ(支持の後、脚が振れるくらい)で練習した方がよいです。補助マットのような薄でのウレタンマットなんかあると便利なんですが。 |
| Q |
やってみました!・・・が、失敗しちゃいました(T_T)薄いマットなどがないのでそのままやってみたら軸腕のバーに直撃しちゃいました。まだまだ練習が必要のようです。まだ自分のモノにしてませんね。平行棒は古くて高さの調節ができないので低くできないです。。。下にマットを積むなどして対応していきます。 |
| A |
そりゃあ簡単には出来ないですよ(^○^)軸腕側のバーにあたるという事は、軸側に長い時間乗せ過ぎなのか、押しがあまいか、かな?前に書きましたが、軸腕で押しながら頂点で捻りきるイメージです。それと、ディアミドフはできますか?同時に練習すると軸腕の乗せ方や腰の締め(身体の軸)などよい練習になります。 |
|
筋力トレーニング |
| Q |
僕は今かべ倒立をやっているんですが、3ぷん30びょうが限界です。
いくらやっても4ぷんできません。かべ倒立はどこの筋肉を使っているんですか?教えてください。あとみなさんはかべ倒立どのくらい出来ますか? |
| A |
3分30秒出来れば上出来だと思いますが・・・
正しい姿勢が出来ているか?が問題なので、間違った姿勢で10分間止めても意味がありません。
①肘は内側に絞りながら伸ばす
②顔はしっかりと上げる
③肩は十分に開く
④少し胸をふくみ腹と尻を軽く締める
⑤爪先と膝を伸ばす
身体の前面を壁に向けて、手を限りなく壁に近づけて倒立を行うと姿勢が良くなります。 |
| Q |
垂直跳び、というか、ジャンプ力というか、そういう瞬発力はどうやったら鍛えられるんでしょうか…? |
| A |
①腿上げ:1分間を3セット
②抱え込みジャンプ:30回を3セット
③開脚ジャンプ:30回を3セット
④縄跳び二重飛び:30回を3セット
これを正しい姿勢で毎日行って下さい。それと・・・体操競技における「ジャンプ力」は、動きからの姿勢とタイミングが重要ですから、技において個々に運動方法を習得して下さい。
因みに上に書いた練習はすべて「連続」で行ってください。 |
| Q |
脚前挙支持をしようと思っても全く足が上がりません。腕か足か腹筋、どれを鍛えたらできるようになるのかわからないのでおしえていただけるととてもうれしいです。 |
| A |
足と腕と腹筋を鍛えて下さい!
方法は人によって違うと思いますので、なるべく多くの意見をいかれた方が良いと思いますが、個人的には脚前挙は脚前挙で補強する事をお勧めします。最初は足先を持ってもらって正しい姿勢で1分以上静止。同時に平行棒や倒立バーなど足先を少し下げても床に着かない環境を作り、補助無しで30秒静止。この場合は足先が下がっていてもOKです。毎日5セット程度続けて下さい。 |
| Q |
手首の筋トレのしかたをしりたいのですが、ありますか? |
| A |
椅子に腰掛けて腕をももに乗せ、手首だけ稼動する姿勢になります。ダンベル(2~3㎏)を両手に持ち、手のひらを上に向けた状態と、下に向けた状態のそれぞれで手首を上下させます。
自分の筋力に合わせ、回数を決めて(最大回数の約70%位をめどに)行ってください。ダンベルの代わりにチューブでも良いでしょう。
詳しくはウエイトトレーニングの本などに載っていますよ。 |
| Q |
手首を強くするとどういう事に役立つんですか? |
| A |
1番は手首の怪我防止かも?また、支持系の技あるいは手首をかえすような技に有効ではないでしょうか。 |
| Q |
タンブリングやひねりなどをする時に足などがばらついてしまいます。
どんなことでも良いので締めが強くなる補強を教えてください。あればあるだけうれしいです。よろしくお願いします。 |
| A |
練習の初めあるいは終わりに、両足を揃えつま先・膝をしっかり伸ばし緊張させる。その後脱力する。
この運動を10秒3セットを毎日行う。
また、どんなに簡単な動作でも足を揃えなければいけない部分では、そろえる意識をいつも持つようにして行う。
HPの筋トレにもありますが、白樺のポーズのトレーニングも有効だと思います。
以上のようなことを、毎日習慣化すればいいと思いますよ。 |
| A |
これ・・・現役時代、私も苦労しました。締めの強さも大切ですが、「締める部位」が重要ですね。例えば、脚のズレを無くす為に脚の付け根から腿・膝・脹脛・爪先までビーンっと力を入れると、確かに脚は閉じますが、動きのスムーズさが無くなります。腕も身体も同じ事です。kousakaさんが書いている運動を続けていると「何処に力を入れると脚が開かないか?」が徐々に判ってくると思います。もう少し言うと、上に書いた部位毎に締める力の割合が違ってきます。そしてこの割合は個人によって多少異なります。膝が硬い人は膝への閉めが強くなり、爪先が硬い人は爪先への締めが多く必要です。脚を揃えるだけであれば、大抵、内腿を閉じれば閉じる事ができます。ですから膝や爪先のラインが元々綺麗な人は、これだけで脚を閉じた真っ直ぐなラインを作る事が出来ます。長くなりますがもうちょっと・・・爪先を伸ばす力の入れ方と膝を伸ばす力は反作用なので爪先に力を入れ過ぎると膝は曲がりやすくなります。左右の力の入れ方が違っても脚はばらつきます。自分の身体をよく理解して「力を入れる場所」「力の加減」「力の方向」など意識を集中して確認してみると全体の動きに違いが出てきます。 |
| Q |
落ちた筋力を取り戻したいのですが、全身を鍛える時って『すべてを毎日』と『一日ずつ分けて』どっちが効果があると思われますか? |
| A |
全身にしても各部分にしても、筋肉を使いすぎるとオーバーワークになりかねません。
心肺機能も同時に高めるとすれば、やはり毎日が望ましく、使う部分を隔日で変えて鍛えたらよいと思います。
病気が治ったばかりであれば、焦って急にトレーニング内容を多くしないで、弱い質・量・頻度から徐々に強くした方がよいですよ。 |
| Q |
自宅で出来る補強でこれだけは欠かさずやってるとか、これは良い補強だとかそう言うのがあれば教えてください!あればあるだけ嬉しいです。あと倒立バーはあります。 |
| A |
当HPの筋力トレーニングページにある種目の中から、家で出来そうなもの、あるいは工夫次第で出来るものを選んでやってみたらどうでしょうか。
体操競技系のトレーニングであれば、倒立系(伸ピ倒立や倒立歩行、あるいは壁に足をつけての倒立押し上げ等)を主に行っても良いでしょう。
また、そのほかいろいろな筋力をつけたいということであれば、本屋さんに筋トレの本が結構な種類売られていますので読まれると良いと思います。
いずれにせよ、家を壊さないように(笑)。 |
| Q |
つり輪の十字で、器具での十字の補強はここのHPのような練習をさせてもらっています。家でも出来るようなことはないでしょうか?今は家で鉄アレーを持ち、手を下に伸ばしそこから手を横に水平になるまで上げては下ろして止めては下ろしてを繰り替えしてるのですがこれって意味ありますか?他にいい方法はありますか? |
| A |
鉄アレーの効果はよくわかりませんが、鍛える部位が違うような気がします。でも、つり輪の翻転倒立等には良いと思いますよ。
風呂に入って湯船に座り、湯船の縁に手首をあてて脚前挙十字懸垂の形をとります。肩を前にかぶせ(ひっかけ技術)両手首を支点に体を上下させます。
イメージトレーニングと多少の筋トレ効果があると思いますが・・・。
やりすぎてのぼせないように(笑)
後はやっぱりチューブ引きでしょう。家のどこか上の方にかけて十字の形に引いてやります。チューブの強さや回数は自分の力に合わせて行いましょう。 |
|
つり輪-ほん転倒立 |
| Q |
つり輪のほんてん倒立なんですが、倒立から振り下ろすとどうしても輪がゆれてしまうんです。
すこしのゆれならいいんですが、結構大きくゆれてしまうので困ってます。倒立からの振り下ろしが問題だと思うんですが、どうすればいいんでしょうか? |
| A |
倒立で輪が揺れている場合の振り下ろすタイミングですが、輪が背中側に揺れるときの揺れ幅のちょうど真ん中あたり(多少それより遅くて構いません。)で落としてください。
それでも揺れが大きくなるときは、たぶん振り下ろしたときに身体が早くに伸びてしまう(アフリが早い)からでしょう。身体が水平に振り下ろされるまで、真っ直ぐにしておくように心がけてみてはいかがでしょうか。 |
| Q |
水平に振り下ろされるまで真っ直ぐにするためには、倒立から振り下ろす際につってシメタ状態でいいんですか?
あと輪をどの方向に押しながら振り下ろせばいいんでしょうか?少し開いておろしてもいいんですか? |
| A |
その通りでよいのですが、あまりつりすぎたり、輪を平行にしながら落とすのは初めは怖いものです。
今のプロテクターは芯が入っているからとぶことはあまり意識しなくても良いのかな?そうであれば最初から、正しい姿勢で行った方がよいですね。
輪は前に押してください。怖い場合は、ちょっと左右に開き気味にして落としてみてはどうでしょうか。慣れてきたら出来るだけ平行にするようにしましょう。 |
|
つり輪-け上がり |
| Q |
吊り輪のけ上がり脚前挙の練習方法を教えてください! |
| A |
床で、背中で支えて腰をやや伸ばした姿勢で保持します。その姿勢から体を曲げて(膝が顔に着く位)曲げた体を強く伸ばしてやります。その際に最後まで伸ばすのはいけません。
理由は、腰を伸ばした際に背中を瞬間的に床接地面から離すように(浮かす)するためです。ですから、伸ばすのは、大きく曲げた腰を瞬間的に90°位まで開いて止めることによって浮きます。
つり輪で行うには、先ほどの浮く瞬間にタイミングをとって輪と下へ引くことが必要です。引いて体が上昇したら直ちに輪の押さえと脚前挙になるための姿勢保持をするように緊張させます。
最初は友達に、蹴るときに背中を上げてもらったり、脚前挙になるところで姿勢を補助してもらっても感覚を作るのによいかも知れませんね。 |