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前転とび-前方伸身宙返り1回ひねり(アニメーション)

まずは、前転とびから・・・・
前転とびから伸身前宙1回ひねりですが、なんと言っても前転とびが決め手ですね。この前転とびのスピードとタイミングの取り方が次の前宙の善し悪しを決めてしまいます。
その前転とびですが、(ある程度前転とびができるものとして)
①手を着くとき、踏切足が離れてから手を着いていませんか。(跳んだ感じで着いてしまう)
②手を着いて、足を振り上げるとき、肩が勢いに負けて(勢いだけじゃなくて、他にも原因があるときもあるけれど)前の方に流れてい ませんか。
③十分に振り揚げ足をおくっていますか。
④立つとき(着地時)、両腕は上になっていますか。
⑤脚は引き込まれ、身体は反っていますか。顔も上を向いていますか。
以上のポイントをチェックしてみてください。
①・・・ホップ(最後の1歩)の歩幅を広めにして着手してみよう。姿勢が低くなり、早く着手できますよ。着き手が効きます。
②・・・やり方によっては、わざと肩を前に出す(着き手をためて・・・ん~、表現が難しいのですが、要するに体重が腕にのるまで着き 手を待って一気にスピードを加速する方法)やり方もあるのですが、今のバネのある床では、あまりそうした捌き方は美しくないし、必要ないかもしれません。顔を起こし、できるだけすっきりした形で着き手を入れましょう。
③とも関連しますが、着き手と振り上げのタイミングを同時にしましょう。
③・・・着き手に合わせ、しっかり強く振り上げましょう。
④・・・着地したとき両腕が上にないと連続ができません。しっかりと上にくるように練習しましょう。
⑤・・・次の前宙に入る前の姿勢です。しっかりとのびた姿勢が大切です。もちろん次の蹴りにはいるときは蹴る姿勢があります。でも背筋を使って(あまり意識はしなくていいのですが、その姿勢がとれないときは意識した方がいいと思います。)身体が後ろに残らないようにしましょう。 |
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